#零戦五二乙型(A6M5b) #第653航空隊 #藤井四方夫 一飛曹 乗機
栄光の翼ミリタリーフィギィアWeb博物館

 零式艦上戦闘機五二乙型(A6M5b)
食玩 彩色プラモデル(駐機状態)


第653航空隊 藤井四方夫 一飛曹 乗機 大分基地 1944年9月
藤井四方夫 一飛曹は台湾沖航空戦に参加、未帰還。大分基地で錬成中、整備員に次は靖国で会おうと告げていた。
用途 戦闘機
分類 艦上戦闘機
設計者 堀越二郎・曾根嘉年等
製造者 三菱重工業(開発)中島飛行機(ライセンス生産)
運用者 大日本帝国海軍 インドネシア空軍
初飛行 1939年4月(昭和14年4月)
        





  五二型は二二型の発展型で、折り畳み機構を廃して翼幅を三二型と同じ11mに短縮したもので、さらに乙型は機首右舷の九七式7.7mm機銃を三式13.2mm機銃に換装した型
前部風防を45mm厚の防弾ガラスとし、座席の後部に8mm防弾鋼板を装備可能としている
   
  零戦としては最強の型といわれていますが、アメリカはF6Fヘルキャット、P47サンダーボルト、P51ムスタングと続々と高性能の新型を登場させ、劣勢は免れませんでした
   
   台湾沖航空戦は、1944年10月12日から10月16日フィリピンのレイテ島への上陸作戦の布石として、台湾から沖縄にかけての日本軍航空基地を攻撃したアメリカ海軍空母機動部隊に対し、日本軍の基地航空部隊が迎撃したことで発生した航空戦。
日本軍の損害航空機 312機
米軍の損害 重巡洋艦 2隻大破 航空機 89機

米軍の勝利に終わりました
販売 エフトイズ
シリーズ名 航空ファンSELECT Vol.2 日本陸海軍戦闘機集
種別 4. 零戦52型 第653海軍航空隊
定価 627円(税込)
発売日 2015年8月10日
縮尺 1/144